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Ubuntu からネットワークプリンタに接続する

タイトルの通り、Ubuntuからネットワークプリンタに接続する方法のメモ。

【0】環境
Ubuntu 12.04 Precise
Brother HL-5350DN

【1】参考サイト

参考:いつか、そのとき、あの場所で。

【実行結果抜粋】

$ sudo bash linux-brjprinter-installer-1.0.4-1 HL-5350DN

以下のパッケージが見付かりました。
hl5350dnlpr-2.0.3-1.i386.deb
cupswrapperHL5350DN-2.0.4-1.i386.deb
インストールしますか? [y/N] ->y

Device URIを指定しますか? [y/N] ->y

0: beh
1: ipps
2: ipp
3: https
4: socket
5: scsi
6: ipp14
7: lpd
8: smb
9: http
10: hp
11: hpfax
12 (I): IPアドレスの指定
使用するDevice URIの番号を選択してください。 -> 12

ご使用のプリンタ/MFCのIPアドレスを指定してください。-> 192.168.1.250

lpadmin -p HL5350DN -v socket://192.168.1.250 -E
テスト印刷を実行しますか? [y/N] ->y

wait 5s.
lpr -P HL5350DN /usr/share/cups/data/testprint

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SF未来モック論、あるいは、単なる自己正当化

最近、強く思うこと。

「SF作家が未来を描き、技術者がそれを形にする」

言い換えれば、

「技術はまず2次元で作られて、それから3次元に引きずり降ろされる」


たぶん、アトムやドラえもんやガンダムやスターウォーズがなかったら今の世界はない。

ぼんやりとした理想を作品という形で具体的なイメージにすることによって、そこに向かって進んでいける気がする。

そう考えると、SFは将来作る製品のモックみたいなものだと思う。

そして、この指針は論文とかじゃなく、やっぱりエンターテインメントじゃないとダメなんだとも思う。

創業時のDropBoxが自社のサービスの利点をいくら説明して回っても価値を認めてもらえなかったけど、「DropBoxを使うとこんなことができるよ!」っていうPVを発表したら一気に受け入れられた、みたいな。



まあ、エヴァや攻殻機動隊みたいなUIを作りたいなーってだけなんですけど。
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