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SF未来モック論、あるいは、単なる自己正当化

最近、強く思うこと。

「SF作家が未来を描き、技術者がそれを形にする」

言い換えれば、

「技術はまず2次元で作られて、それから3次元に引きずり降ろされる」


たぶん、アトムやドラえもんやガンダムやスターウォーズがなかったら今の世界はない。

ぼんやりとした理想を作品という形で具体的なイメージにすることによって、そこに向かって進んでいける気がする。

そう考えると、SFは将来作る製品のモックみたいなものだと思う。

そして、この指針は論文とかじゃなく、やっぱりエンターテインメントじゃないとダメなんだとも思う。

創業時のDropBoxが自社のサービスの利点をいくら説明して回っても価値を認めてもらえなかったけど、「DropBoxを使うとこんなことができるよ!」っていうPVを発表したら一気に受け入れられた、みたいな。



まあ、エヴァや攻殻機動隊みたいなUIを作りたいなーってだけなんですけど。

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